児童発達支援『まめの木』

まめの木 のこと

幼児期は、発達の土台をつくる最も重要な時期です。
ジャックの冒険の始まりは、自分で選び、動き出したことから始まりました。
子どもが「やってみる」と踏み出す瞬間も、同じように成長の一歩です。
雲の上まで伸びたまめの木のように、子どもは自分のペースで成長します。
私たちは、その根を、その一歩を支える存在でありたいと考えています。

一見すると遠回りに見える行動にも、その子なりの大切な意味があります。

発達に特性のある子ども、または発達障害のある子どもたちは、
自分が抱える生きづらさに気づかないまま、
その特性を自分なりの「楽しさ」や「こだわり」に変えながら生きています。

その行動の背景を丁寧に捉え、そこに秘められた可能性や能力を「強み」として引き出すことを大切にしています。

療育カリキュラムのご案内

  • 運動療育
  • 音楽療法(リトミック)
  • SST(ソーシャルスキルトレーニング)

5領域を満たす支援によって自発的にチャレンジするマインドを育みます

児童発達支援「まめの木」では「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域を総合的に支援することを目指しています。

そのために原始反射を起点にした個別の分析結果をもとに、個々に応じた運動プログラムを提供しています。運動は5領域の支援をバランスよく取り入れることができるため、運動能力だけでなくコミュニケーション能力や社会性、生活の自立まで総合的にサポートします。

5領域

支援プログラム(作成日:令和8年4月20日)

法人(事業所)理念 私たちは子どもたちひとりひとりの尊厳を大切にし、地域を大切に地域に愛され地域に信頼される法人を目指します。
支援方針
  • こころや身体に働きかけるソーシャルスキルトレーニングを行います。
  • 遊びや運動、音楽などに触れ子どもたちの成長や発達を育んでいきます。
  • お子様の育つ力をご家族とともに支えながら発達の土台作りをしていきます。
営業時間 9時0分から18時00分まで
送迎実施の有無 あり

支援内容

本人支援

健康・生活
  • 来所時には健康観察を行い、体調面や情緒面にいつもと違う様子が見られないか把握していきます。
  • 身の周りのことなど自分でできることがひとつでも多くなるように支援をしていきます。
  • お子様が安心して過ごすことができる場所の提供に努め、情緒面の安定を図り二次障害の予防に努めていきます。
運動・感覚
  • 様々な運動の活動に取り組み、体力の向上や身体の使い方を学んでいきます。
  • 工作や感覚遊びを通して、手先の感覚や巧緻性を高めていけるようにしていきます。
認知・行動
  • 集団生活を通して適切な行動やルールを理解できるように学んでいきます。
  • タイマーなどを活用し、時間を意識して行動することができるようにしていきます。
言語コミュニケーション
  • 集団での活動や自由遊びを通して、気持ちの伝え方や適切な言葉選びができるようにしていきます。
  • 絵カードなどの視覚的支援を用いて、言葉の発達や語彙力を高めていけるようにしていきます。
人間関係・社会性
  • 他者との関わりの形成を学べるように集団活動を行っていきます。
  • 遊びやゲームを一緒に行い子ども同士の関わりが増えていくようにしていきます。

その他

家族支援
  • 施設での様子はHUGアプリを通してお知らせしていきます。
  • 気になることがある時は保護者から聞き取りを行い情報共有していきます。
  • ご家庭での困りごとや悩み事については随時相談援助を行います。
移行支援
  • 保護者の意向を確認しながらスムーズに就園や就学に移行ができるように必要に応じて、園やその他関係機関と連携を行います。
  • 就園や就学に向けて必要に応じてご家族へ相談援助を行います。
地域支援・地域連携
  • 関係機関が連携を取り合いニーズに合った支援が続いていくようにします。
  • 保健センターや関係機関と連携し生活相談・発達支援について連携会議を行います。
職員の質の向上
  • 外部や内部での研修を適宜行っていきます。
  • 市で開催される講習会などに積極的に参加します。
主な行事等
  • 夏祭り
  • ハロウィン
  • クリスマス会

施設のご紹介

アットホームな雰囲気で、一人ひとりの特性に合わせたきめ細やかな成長支援を行う空間です。

平面図
平面図
  • 外観
  • 内観
  • 内観
  • 内観
  • 内観

費用

受給者証があれば9割が自治体負担、残りの1割が自己負担となっています。
所得等の状況に応じて、負担上限額が設けられています。該当負担上限月額を超える利用者負担額を支払う必要はありません。

月ごとの自己負担の上限額 (詳しくはお問い合わせください)

市民税非課税世帯 0円
市民税所得割額の合計が28万円未満 4,600円
市民税所得割額の合計が28万円以上 37,200円

※食費や材料費など別途費用が必要になる場合があります。

よくある質問

Q児童発達支援を利用する際は、どのような手続きが必要ですか?
Aお住まいの市区町村の窓口で発行される障害児通所支援の「受給者証」が必要となります。受給者証が発行された後にご契約となります。手続きについては個別にご案内いたします。(受給者証を申請している間にも体験として利用をすることができます)
Q利用するまでの流れや時期を教えてください。
A空きがあれば随時可能です。
定員がございますので、お電話でスタッフへお問い合わせください。
Q受給者証とはなんですか?
A福祉サービスを利用するために市区町村から発行される証明書です。
市区町村から相談支援事業所を紹介される場合や、保護者自身で必要な書類を作成する場合がございます。作成に当たってご不明な点がございましたらお手伝いいたしますので、スタッフへお気軽にご相談ください。
Q他の療育施設を利用していますが、併用はできますか?
A併用は可能です。受給者証の給付日数の範囲内で、掛け持ちで利用することができます。また、上限日数を増やすことも可能ですので、市区町村の窓口にご相談ください。
Q他の支援機関と連携していますか?
Aご希望に応じて幼稚園・保育園や学校、他の関係機関とも連携いたします。
お子さまに関わる様々な施設と連携をとることで、より良い支援へ繋がると考えております。

BCPの対策施設です

災害や感染症などの緊急事態が発生した場合でも、利用者の安全確保とサービスの継続性を維持するための業務継続計画(BCP)の対策をしています。

※2024年4月1日より義務化

療育のご相談・施設見学の申込

まずはお子さまとご一緒に施設にお越しください。
施設の特徴・利用方法や、お子さまとご家族の状況についてもお話をお伺いします。
(受給者証とお子さまの発達状況がわかる資料があればお持ちください。)

は必須項目です。

保護者様のお名前
ふりがな
ご連絡先電話番号
メールアドレス
お子さまの年齢・性別
ご住所
お問い合わせ内容
見学希望日・時間
備考

tel.0587-22-6550

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